2010年02月20日

警部自殺は「パワハラ原因」=遺族、元上司ら提訴−神奈川(時事通信)

 神奈川県警幸署の男性警部=当時(52)=が2008年に自殺したのはパワーハラスメントが原因だったとして、警部の妻ら遺族が18日、元上司2人と県を相手に計約1億2800万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こした。
 訴状によると、警部は06年9月から地域3課長として幸署に勤務。当時の同署次長(59)から、多数の署員の面前で「おまえは駄目だ」と罵倒(ばとう)されるなどのパワハラを受けたとしている。
 07年12月にうつ病と診断され、08年6月から県警本部警務課付となり、同年12月に自殺した。この間、警部は休職や自殺未遂を繰り返したとされる。
 遺族側はパワハラをした次長に加え、当時の署長(61)も警部への安全配慮義務を欠いた責任があるとしている。
 県警によると、次長は09年3月に別の署に異動、署長は08年9月に退職した。
 小笠原晃・県警監察官室長の話 訴状を見ていないのでコメントは差し控える。 

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2010年02月19日

ペットショップ大手が1億8千万円所得隠し 法人税法違反で告発 東京国税局(産経新聞)

 売上を除外し、所得約1億8千万円を隠したとして、東京国税局が全国30カ所以上でペットショップを展開する「Coo&RIKU」(東京都足立区)と大久保浩之社長(31)を法人税法違反(脱税)の罪で東京地検特捜部に告発していたことが12日、分かった。Coo社はすでに修正申告した模様だ。ペットブームを背景に、犬や猫の低価格戦略で拡大路線を進めてきた同社に対し、国税当局のメスが入った。

 関係者によると、Coo社は平成19年12月までの2年間、ペットショップでの売上などを除外。約1億8千万円の所得を隠し、法人税約5400万円を脱税したとされる。

 民間信用調査会社などによると、設立は平成15年8月。犬や猫などのペット販売以外に、繁殖や訓練などの受託業務、ペット用品の輸入・販売、ペット専門の美容院や動物病院の経営などを展開している。仕入れの一括大量購入でコストを抑え他店よりも低価格で販売しているとされる。

 積極的な出店攻勢で19年12月期の売上高は約21億円に上り、3年前の約3倍に増加している。小売店舗での営業のほか、インターネット通販も実施し、主要ペット情報サイトでのホームページへのアクセスは比較的に上位にランクされている。

 Coo社側は産経新聞の取材に「担当者がいないのでわからない」としている。

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2010年02月18日

医療クラークの業務拡大「期待したい」(医療介護CBニュース)

 国際医療福祉大大学院の武藤正樹教授は2月13日、東京都内で「2010年診療報酬改定と病院経営の課題・今後の施策」をテーマに講演した。武藤氏は、大腸がんの手術で2週間入院した患者について医師の業務時間を概算したところ、書類記載など医師事務作業補助者に頼める仕事が全体の約36%あったことなどを挙げ、医師事務作業補助者のさらなる拡大に「期待したい」と述べた。

 武藤氏は経済協力開発機構(OECD)の統計から、日本は医師一人当たりの年間退院患者数が少ないことなどを指摘し、その原因として、▽外来の負担が大きい▽医師の労働が未分化で、他職種ができる仕事をしている▽他職種(看護職その他)の病床当たりの人数が少ない―の3点を挙げた。その上で、ある外科医を例に、医師の仕事について、院内での診療や臨床研修医の指導、院外では学会発表、研究会の世話などがあるほか、「ペーパーワーク」が多過ぎると指摘。大腸がんの手術で2週間入院した患者にかかる時間約700分のうち、書類作成やカルテ記載など、医師事務作業補助者に頼める仕事が約36%(248分)あったという。

 また武藤氏は、病院での外来業務に関する医師と医療関係職種の役割分担について、「医師事務作業補助体制加算」を届け出ている都内の病院に調査した結果を紹介。
 それによると、「処置伝票の記載・入力」は「医師」の97.0%だったほか、「看護師」の48.5%、「事務職員」の21.2%で、看護師による代行入力も多かった。処置伝票以外にも検査伝票の記載や、次回診療の予約なども看護師の代行が多く、これらの業務について「医師事務作業補助者に委譲すべき」としている。

 「医師事務作業補助体制加算」(入院初日)は2010年度の診療報酬改定で、「15対1補助体制加算」(810点)と「20対1補助体制加算」(610点)の2区分が追加され、6区分になる。現行の4区分も、それぞれ点数が引き上げられる。


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posted by クボ ショウジ at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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